太陽光発電所:ファブリホーム納入・施工状況

日 付 令和2年10月10日

営 業 杉 裕太

製 品 ファブリホーム  NF50 約1000㎡

製 造 旭化成アドバンス株式会社 調整池における減勢工の浸食防止に布製型枠:ファブリホームを用いております。 布製型枠という名の通り布で軽量なので安全性が高く、施工もしやすい製品です。 今回は納入から施工までを一部ご紹介いたします。 【配置・測量】

事前に測量をして、法面に合わせた製品を工場にて準備します。 今回は事前の測量が法面形成前だったため、再度現地にて測量を行っています。

各シートは上写真のように梱包されております。

それぞれナンバリングされており、図面に合わせて間配り・布設していきます。 【端部処理・調整】


現地で測量後、端部を合わせ折り返して縫っていきます。

【モルタル注入】

ポンプ車で流動性の高いモルタルを注入していきます。

踏み均しながら注入ムラの無いように下部から揃えていきます。 この時余剰な水分が表面から抜け出すため、高密度・高強度な硬化体が形成されます。


注入後は余剰水を散水して洗い流していきます。 【施工前】

【施工後】

今回は布製型枠:ファブリホームの紹介でした。 施工日の条件にもよりますが、約半日で硬化するので工程の短縮に一役買ってくれます。 景観に合わせてグレーを採用しておりますが、同製品を裏返すことにより白色にしたり緑化が出来るタイプもございます。