廿日市)太陽光建設工事 れいんポート納入

日 付 令和3年3月21日

営 業 小川 佳秀

施 工 宗像総合開発株式会社工事名SPI廿日市太陽光発電所建設工事

製 品 れいんポート H=3500 -貯留量- ・調整池③ HWL 8366㎥ ・調整池④ HWL 1543㎥

製 造 株式会社ホクコン


中国雨水貯留施設協議会として、民間物件に提案し採用されました。

れいんポートは側面壁をプレキャストL型部材・底面部を現場打ちコンクリートにて構築するオープン式の調整地です。

貯留施設の経済性を優先し、地価が比較堤安価で十分なスペースがあり自然流下対応が可能な場所に有効です。


・れいんポート H=3500 平面割付図①



・れいんポート H=3500 平面割付図②



・調整地④ 基礎状況



・調整地④ 設置状況



・調整地④ 施工完了





・調整地④ 全景





・調整地③ 施工状況





・調整地③ 底面部配筋状況





・調整地③ インバート配筋状況





・調整地③ 全景



■底面部のインバートコンクリートにて、勾配や溝ピットを設けることにより集泥作業等が容易に行えます。

■部材の組み合わせにより敷地形状に合わせた計画が可能となり、敷地を有効に利用できます。

■天端厚を統一することにより景観性を向上させ、天端の背面側はフラット構造であるため側溝などの設置も容易に行えます。

 また転落防止柵を直接製品に設置することが可能で、歩道増員の確保も容易です。