熊野川河川災害復旧工事:ふる里施工状況

日 付 令和2年7月21日

営 業 小川 佳秀

施 主 西部建設事務所

施 工 株式会社共立

工事名 二級河川 瀬野川水系 熊野川

    河川災害復旧工事(平成30年災害第3896号外2件)

製 品 環境保全型ブロック (1054.0㎡【541.0+126.0+387.0】)

    ふる里 控え500 864個製 造ふる里:株式会社イズコン


今年の3月より納入を開始しております。



災害復旧ということもあり、施工性のよい練積みのブロックを採用しております。

その他にも下記のような利点がございます。

1. ブロック横方向40cm間隔に、15~30mmの間隔があり植物や昆虫等の成育の場が確保されます。

2. ブロックは深目地によって、多様な水際となり、魚巣効果が期待されます。

3. 周辺との景観に配慮するため、ブロック前面を擬石模様としました。

4. 壁体重量が十分にあり、上下ブロックの突起によるかみ合わせや横6個の連結構造としたことにより、土圧に対し十分安定します。

5. 一連当たり1.0m2の大型製品であり、水平積みで安定し、空積工法を基本としていることから施工性がよく、大幅な省力化と省人化が図れる経済的なブロックです。

6. 横連結構造により、カーブ施工がズムーズに出来ます。 基本製品図面です。

上記図面の様に連結構造の為、カーブにも対応可能です。 今現場においてもきれいにカーブ施工を行っております。

12月竣工予定です、今後も進捗を掲載いたします。